MONOLITH 公演後イベントのご案内

公演MONOLITHでは、各回それぞれの終演後にイベントを企画しています。

スケジュールと内容は以下の通りです。

MONOLITHご予約の際は、是非ご参考としてください。


12月25日(金) 19:30~ アフタートーク ゲスト: 舞踊評論家 乗越たかお氏

12月26日(土) 13:00~ アフタートーク with MONOLITHプロデューサー 安田尚央

              17:30~ アフタートーク ゲスト: AAPA 上本竜平氏

12月27日(日) 13:00~ アフタートーク with PONTE編集長 青木直哉

              17:30~ 出演者2人による即興ジャグリングセッション

ご予約はコチラで受付中↓

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アフタートーク ゲストのご紹介

 

乗越たかお Norikoshi Takao  


作家・ヤサぐれ舞踊評論家。株式会社ジャパン・ダンス・プラグ代表。06年にNYジャパン・ソサエティの招聘で滞米研究。07年イタリア『ジャポネ・ダンツァ』の日本側ディレクター。世界のフェスティバルを巡り、日本各地へ出かけ、最先端のダンスを探り、つなぐ。
『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』(作品社)、『どうせダンスなんか観ないんだろ!? 激録コンテンポラリー・ダンス』(NTT出版)、『ダンス・バイブル』(河出書房新社)他著書多数。

現在、月刊誌Danzaで『誰も踊ってはならぬ』を連載中

 

上本竜平 Uemoto Ryuhei

2004年にAAPA(アアパ/ Away At Performing Arts)として活動を始め、「仮設劇場になる海の家」など日常と地続きの舞台空間を企画。2007年より多分野と関わるダンス作品を演出し「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ vol.1」「Asia Pacific Impro 2」など国内外で作品上演/レジデンスを行う。ジャグラーとはAAPA『見えなくなるだけで消えない』(2013)で初共演。Theater Juggling Stream 2015 では唯一ジャグラーではない作家として作品を上演した。

2013年夏、北千住に「日の出町団地スタジオ」をオープン。ダンスクラスを軸に、他ジャンルや地域と関わりながら様々な人が集まる場として運営している。

http://aapa.jp

 

安田尚央 Yasuta Takahisa

MONOLITHプロデューサー。30才を目前に自分の人生をサーカスに定め、4年前にクラブイベント「ミラーボールサーカス」を開始。渋谷WOMB、松本零士デザインの船JICOOなどでクラブミュージックとサーカスの融合を実現。品川プリンスホテルClub eXでのイベントはNHKwolrdで取り上げられるなど規模を拡大している。またアーティストのプロデュースも行い、サーカスを使った新しいコンテンツはランボルギーニXmasパーティで採用されるなど、注目を受ける。

http://mbcircus.com

 

青木直哉 Aoki Naoya

2006年からなんとなくジャグリングと関わり続けている、将来の見えない24歳。とりあえずヨーロッパのジャグラーの集いに毎年行けたら最高だなぁと思っている。外国語を話すのが好き。2014年大学在学中、「ジャグリングについて書く雑誌など作ったら面白いだろう」と考え、誰もやっていないのをいいことに、恥ずかしげもなく雑誌を作り始める。
現在も書くジャグリングの雑誌:PONTE編集長。今はウェブ販売、手売り販売が主。
山村佑理とは高校生の頃から交流があり、渡邉尚とは出会ったばっかり。好きなものはことばと無印良品とエスプレッソ。

http://jugglingponte.com