COMPANY

2015年に発足。主宰 渡邉尚。
ジャグリングという身体芸術・概念の新たな可能性を開拓し、ジャンルや国境を越えて活動するプロジェクト。

既存の大道芸やサーカスではなく、ジャグリングのもつ「人」と「物」との根源的な関係性に着目し、
その中で変化する身体の研究、実践などをしている。
また、舞台に限らず、常に物と共にある人類の生活そのものがジャグリングであるという視点から、
実生活での物との付き合い方を捉え直す実験プロジェクトを常時進行中。

主な公演は、2015年旗揚げ公演「MONOLITH」、2016年KAAT神奈川芸術劇場主催公演「WHITEST」など。
現在はアジア・ヨーロッパを中心に世界拠点で活動中。

MEMBER

Photo by Road Izumiyama

渡邉 尚Hisashi Watanabe

20歳からジャグリングを開始。次第に興味が身体そのものへと移り、ダンサーとしても活動を始める。動物性を強く残した肉体で軟体、倒立、質感変化を駆使して踊る妖怪である。

2013年からダンスカンパニー「Monochrome Circus」のメンバーとして国内外の公演に出演する。2015年に床を使った革新的なジャグリングソロ作品『逆さの樹』を発表。同作品にて、トヨタコレオグラフィーアワード2016ファイナリストに選出される。

ABOUT

カンパニー名 頭と口
結成 2015.08
メールアドレス atamatokuchi@gmail.com
© 頭と口 2015